現在、市販のパーソナルコンピュータにはほぼ100%といっていい割合でCD-ROMドライブが用意されています。ソフトウェアのインストールからマニュアル、さらにはマルチメディアコンテンツなどをみれば、CD-ROMの果たす役割がいかに大きいかがお分かりいただけるでしょう。近年では、より大容量のデータを扱えるDVD-ROMも登場し、迫力の映像や音声をコンピュータ上で楽しむことも可能になってきています。