茨城発、作るデザインから 産み創造するデザインへ。

コンピュータの普及によりデザインのテクニックがソフトウェアの性能で一定の水準まではカバーされてしまい、誰もが気軽に「デザイナー」になれる現在、改めて問われてくるのが、その表現内容の質の高さです。つまり「MAKE」・作るデザインから、「PRODUCE」・産み創造するデザインへと時代は流れています。

物の満足から心の満足へ、経済から文化へ、さらに情報サービス社会から、知的情報社会へと、21世紀は社会生活「質」が大きく変化しています。

もう一つ上の、他と違った、何かが求められる時代。この時代の生活者、つまり情報の受け手の生活意識の変化を、正確に把握しなければ、「今」を形にすることはできません。当社は、コンピュータの性能やテクニックだけに頼らず、伝えたいことの本質だけを的確に捉え、感性やこだわりを形にしていきます。

【デザインはその表現手段に過ぎない】

そんな熱い思いが集まって仕事をしています。