究極の『切り取り』技術

ここが何処か御存知でしょうか?

 

上野にある国立博物館の出口にあるおおきなクジラです。

上野公園には何度も来ていますが、こんな大きなクジラがいたのは知らなかったです。

 

今回は、現在国立博物館で開催されている『大英自然史博物館展』に行ってきましたのでちょっと中身を紹介いたします。

博物館ネタが続いて申し訳ありません(><;)

 

始めにあらわれたのは、なんと、キリンです!

こんな大きなものを標本にするとは恐るべし。。

 

また、肉食恐竜のつめや、

 

代々伝わる、呪いのアメジスト等が展示されていました。

 

 

 

 

中でも、今回の展示の目玉は

 

『始祖鳥』の化石!

教科書などで見たことがある方も多いのではないでしょうか。

 

 

さらに個人的に見たかったのが

サーベルタイガーの化石です。

小さい頃この化石の写真を見て、実際に生きていたことを想像していたことが記憶に蘇りました。

 

その他にも、様々な動物や昆虫の標本が多数展示してありました。

その『切り取り』の技術力の高さに本当に驚きの連続です。

 

自分たちも写真を切り抜いたりしますが、本物の生物を切り取る博物館のお仕事にはまさに圧巻でした。

 

さくらも散って新緑の季節が到来です。

楽しいゴールデンウィークをお過ごし下さい。