ゴッホより普通にミュシャが好き!

こんにちは、imanishiです。

私はこういう仕事をしているにもかかわらず、美術・芸術のたぐいにはかなり疎いのですが
ミュシャだけは好きでミュシャ展が開催されると美術館へ足を運んだりします。
初めて行ったミュシャ展で、感動と興奮の勢いで36,000円もする画集を衝動買いしたのもいい思い出です。

“アルフォンス・マリア・ミュシャ”
最近では母国読みで、“ムハ”という言い方をする場合も多いようです。
好きになった経緯はよく覚えてないのですが、いわゆる画家と言うよりも
イラストレーターのような作風に惹かれたのかもしれません。
それもそのはずで、ミュシャは舞台のポスターや装飾デザインをはじめ
シャンパンのラベル、レストランのメニューやカレンダー、果てはタバコやマッチの装丁まで
まさに、イラストレーターやデザイナーの仕事もしていたのです。

そんなミュシャの美術展『スラブ叙事詩』が、国立新美術館で絶賛開催中なのです。
しかもチェコ国外で全20点まとめて公開するというのは世界で初めてということで、
こんな機会を逃してはいけないと私もミュシャ展に行ってきました。
この美術展は一部作品に限り、写真撮影もOKということでみんなカメラやスマホでパシャパシャしてました。

この時期のミュシャの作品は壮大なものばかりで絵に込めたミュシャの思いが伝わってくるような気がします。
6/5㈪まで開催しているので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。