車で桜島を見に行く その1

こんにちは、川手です。

先日、「車で桜島を見に行く」という旅に出かけてきました。
九州の鹿児島県にある、あの桜島です。
大河ドラマ「篤姫」(2008年!)を観てからずっと行ってみたかった旅です。

その道中から、印象に残っている場所をご紹介したいと思います。
今回は岡山県倉敷市です。

ここには「美観地区」という
倉敷川を中心に江戸時代の商家や洋風の建物が保存された場所があります。

「大原美術館」があることでも有名です。

ロダン、モネ、セザンヌなど
美術に詳しくない方でも名前を知っているのではないかという
有名な作家さんの作品が多数展示されているすごい美術館です。

看板もすてき!

本館、工芸・東洋館、分館などに分かれ、
それぞれの館内は狭いながらも作品数が非常に多く、情報量が多すぎて、
美術館を出た時には耳から煙が出ていたのではないかと…(※個人の感想です)

「美観地区」は人力車が走っていたり、運河を舟が通っていたり、
白い壁の蔵をモダンに改造した建物があったり、
どこをカメラで切り取っても美しい景色でした。
若い方や、外国の方が多いのも納得です。

夕方になってさらにすてきな雰囲気に。

公衆トイレさえも美しい…

「水戸にもこんな街があったら…」と思わずにはいられませんでした。
次回に続きます!