鉄道に乗って国営ひたち海浜公園のコキアを見てきました

こんにちは、スタジオサカ代表取締役の坂 大樹です。
最近急に寒くなりましたね。「日本には四季がある」なんて言いますけど、年々春と秋がだんだん少なくなってきて、いきなり夏から冬に変わってしまうような気がします。

さて茨城の秋といえば、なんといってもこちら、国営ひたち海浜公園のコキアカーニバル。先日の連休に家族で見に行ってきました。

この日は天気にも恵まれ、多くの人が観光に訪れていました。

「抜けるような青空」という言葉がぴったりだったこの日。

娘も興味深く眺めています。紅葉がピークになるのにはもうちょっとかかりそうですね。

海浜公園には鉄道で行こう

さてここからが本題。コキアやネモフィラの季節、海浜公園の周りが大渋滞になるのは、この辺りにすむ人なら誰でも知っているかと思います。

混雑を避けて海浜公園まで行くのには、「ひたちなか海浜鉄道」を使うのがなんといってもオススメ。

勝田駅から阿字ヶ浦駅まで、14.3kmを約40分で結ぶこの路線、車窓の田んぼや芋畑を見ながらのんびり行くのが最高に楽しいのです。

終点の阿字ヶ浦駅からはシャトルバスが出ていて、海浜公園までストレスなく移動できます。

娘も乗りながら「でんしゃ!でんしゃ!」と大喜び。正確にはディーゼル車なんだけどな(細かい)。

休日のひととき、ちょっとした鉄道の旅を楽しんでみるのはいかがでしょうか。