車で桜島を見に行く その2

こんにちは、川手です。
「車で桜島を見に行く」という旅から、はや数ヶ月…。(遠くを見る)
目的地にたどり着くまでお話は続きます!!

今回は、「関門橋」と「太宰府天満宮」です。

「関門橋」は、山口県下関市と福岡県北九州市門司をつなぐ高速道路の橋です。
下関側の「壇之浦パーキングエリア」に寄るとじっくり見ることができます。
「壇ノ浦の戦い」で有名なあたりです。

九州がとても近く見えます。
関門海峡を通る船を頻繁に見ることができます。
九州へ行くんだ!というわくわく感が高まります。オススメの場所です。

一般道からは、海底トンネル(有料)で海峡を渡ることもできます。
高速道路は景色がすばらしいですが、あっという間に渡ってしまうので、
じっくり渡りたいという場合はこちらもオススメです。
(もちろん景色は見えません。)
歩行者用のトンネルもあるそうです。

さて、いよいよ九州へ。

こちらは福岡県太宰府市にある「太宰府天満宮」です。
「学問の神様」として有名な、菅原道真公を祀る神社です。
外国の方も多く、参詣者でいっぱいです。

飛梅」が有名ですが、樹齢1000~1500年といわれる
樟(クスノキ)の巨木が気になりました。
高さが39m、幹回りが12mあるそうです。(根周りはなんと20m!)
道真さんに会っていたかもしれないですね。
国の天然記念物なので触れることはできませんが、
歴史の生き証人(木)に会っている感じがして感動しました。

庭園や彫刻など、すてきな写真は他の方のブログでも見ることができますので、
こちらではあまり注目されないであろう部分をご紹介します。

神社といえば狛犬!
こちらでは「がんばっている」狛犬を見ることができます。

がんばっている1

がんばっている2

石灯籠の上で、がんばっています。

神社やお寺に行くと、狛犬や鬼などがひそかにがんばっていることがあります。
ぜひみなさんも、お近くの社寺で探してみてください。