しんきんビジネスフェア2017に参加してきました。

こんにちは、スタジオサカ代表取締役の坂 大樹です。

今回は10月25日につくばで行われた「しんきんビジネスフェア2017」のお話。


茨城県信用金庫協会が主催する、茨城の地元企業が集まる展示会です。当初は水戸で行われていたのですが、ここ数年はつくば市の中心地にある「つくばカピオ」で開催されています。

県内の200社近い企業が一堂に集まるこの展示会、弊社は「サービス業」という枠で参加しました。となり近所のブースは同業で、良く見知った同士(笑)

ビジネスフェアでは、毎回映像を中心に展示を行っています。今年は入口の真ん前という、非常に恵まれた場所をいただきました。
プロジェクタでは主に空撮の映像を流しました。特に鉄道を上から追いかけた映像が人気だったようです。

今回も展示に持っていったドローン達。本物ははじめて見る、という方もいれば既に購入して使っているという方も。4年程前に始めてドローンを持ち込んだ頃と比べると、だいぶ知名度が上がってきましたね。

それにしても今回強く感じたのは「茨城にも映像業者が増えたなあ」という事。近年は動画共有サービスの充実などもあり、映像制作の需要がますます高まってきた事を実感させてくれます。

通常の映像の他にも、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)など、表現の幅が広がっており、この分野は常に技術力と表現力を追い求めていかなければならないな、と改めて考えさせられました。

弊社の映像・VR・ARの取り組みについては、業務実績などで改めて紹介していきたいと思います(最近更新が滞ってますが…)

それでは、また。