イラストが描ける人が羨ましいという話

こんにちは、経理担当の坂亜紀子です。

 

最近、公私共にバタバタしておりまして、気づけばもう11月も後半に入ってしまいました。

もう今年も残すところ後40日余りだなんて、驚きです。

 

さて、今日は、タイトルにある通り、イラストが描ける人が羨ましい(イラストが描けるようになりたい!)という私の超個人的な願望のお話です。

 

私は、決して絵が下手とは思っていないのですが、いわゆるデッサン(というのでしょうか)、対象物を見ながらそれを真似て描くというのはまだできても、想像して何かを描いたり、対象物を思い出しながら描くというのは、からっきしダメです。

 

結婚して子どもが生まれるまでは、そんなに絵を描く機会がないので、特に描けるようになりたい!とは思わなかったのですが、今、切実に、あぁ、感じています。

 

絵心の必要性。。。

理由は2つあります。

子どもにせがまれる

 

子どもに〇〇描いて~!!と言われます。毎日。

まだね、アンパンマンとかは、かわいいもんですよ。

私もアンパンマン、バイキンマン、ドキンちゃんなど、主要キャラクターは何も見なくてもスラスラ描けます。

(上手くはないだろうけど、子どもにはきちんと認識されてるから大丈夫・・・のはず。)

 

でも、突然、ソピア描いて!!とか言われるわけですよ。

(ソピアというのは、今女児の間でプリキュアと並ぶほど大人気のディズニーアニメです。正式名称はちいさなプリンセス ソフィアというのですが、娘はまだきちんと発音できずソピアになってしまいます。)

http://www.disney.co.jp/fc/sofia.html

ソ、ソ、ソピアかぁー。うーーーん。

 

正直ソフィアは、見本があっても描ける気がしません。

だって、アンパンマンは丸さえ描ければいいけれど、ソフィアは立派な人間ですから!

 

1,2歳ぐらいだったら、公園で、アンパンマンたちを描くと大人気になれたのですが、

きっと、3歳、4歳になってくると、アンパンマンじゃ人気者にはなれないでしょう。

ソフィアやトーマスぐらいのレベルにならないとダメな気がします。

 

子どもの貴重なワンシーンを残しておきたい

私は夫に比べたら全くカメラ(写真)オタクでもないので、ほとんど写真に撮ったり、撮った写真を見返したりしないのですが、

子どもって、突拍子もない行動をしたり、面白い発言をしたり、面白い顔をしたりするんですよ。

 

そんな時に、カメラがあればすぐ撮れるのですが、

そういう残しておきたい時に限って、入浴中で素っ裸だったり、寝かしつけ中でお部屋真っ暗だったりするんです。

子どもの成長ってとっても早いので、その時その時の思い出をイラストで残しておけたら、最高だろうなと思います。

 

最近は、ブログで子育てエッセイを書いている方の書籍化も流行っていますよね。

 

本を出したいとかはないですが、自分の子育て中のあれやこれやをイラストで残しておけるのは、羨ましいです。

 

おまけの理由

これは、子どもとは関係ないのですが、ちょっとしたメモ(プレゼントなどに添えるメッセージとか、付箋で貼っておくようなちょっとしたメッセージなど)に、イラストが添えられてるだけで、何となく、言葉だけよりももらった側は嬉しいですよね。

私も、たまに社内でもらう付箋にイラストがついていることがあるのですが、嬉しいと同時に、こんなの描けるの羨ましい!と思っちゃいます。

ということで、今年は、サンタさんに絵心が欲しいですとお願いしようと思います。