スタッフ自己紹介【第5弾】グラフィック担当 その2

こんにちは。グラフィック担当の飯島と申します。
会社ではチラシやパンフレットなどの制作のほか、先輩方のお手伝いでお仕事に必要なイラストを描いたりしています。

 

初回なので、私がスタジオサカで働き始めるまでの経緯を含め自己紹介をさせていただきます。

 

中学生の頃は特に進路を決めていませんでしたが自分の特技を活かせる高校に進学したいと思い、茨城県取手市にある「取手松陽高校」の美術科に入学しました。
取手松陽高校は1学年に普通科5クラスのほか、美術科と音楽科が1クラスずつ存在していて、週の半分ほどは芸術棟と呼ばれる設備の整った場所で専門分野について実技・座学で学びます。

県内外から集まった才能溢れる同級生に囲まれ、3年間とても充実した日々を送ることができました。

水戸駅から取手駅までの約1時間半の電車通学は決して苦ではなく(交通費がたくさんかかってしまったので両親には申し訳ないです)、同じく電車通学の同級生と話したり、四季折々で変化する茨城ののどかな風景を見るのが好きでした。その中で、毎日目に入っていた電車内の広告やポスターが、デザインに興味をもつきっかけになったのかもしれないと感じています。

 

グラフィックデザイナーを志して地元の専門学校(文化デザイナー学院)に通い、3年生の夏からインターンでスタジオサカにお邪魔するようになりました。

デザインの現場で右も左もわからなかった私に、それぞれのお仕事もある中とても親切に教えて下さいました。
そこから数ヶ月のアルバイト期間を経て、新卒で4月から正社員として雇っていただき、今に至ります。

ここまでだいぶ長くなってしまいました。

ちょっとだけ趣味の話をすると、中学生の頃に聴き始めたスピッツとBUMP OF CHICKENは今でも大好きで、今年はどちらのライブにも行けたので嬉しい年になりました。よく考えたらスピッツのライブは姉夫婦と、BUMPのライブは弟と行きました。仲良しか。
来年も機会があれば是非行きたいです。

それではまた(´・_・`)ノ