小さい頃好きだった絵本とその影響

こんにちは、飯島です。

最近、小さい頃に好きだった童話や絵本が成長してからの趣味や嗜好に関わっているという記事を読みました。

あくまで一説ですが、私が子どもの頃から好きだった絵本をSNS上に並べてみたところ、高校の同級生から「超なっちゃんって思ったし自分のも超自分」というコメントをもらいました。

このブログを読んでくださっているみなさまも、小さい頃に好きだった絵本を思い出して、自分が今使っている雑貨やつい集めてしまうもの、好きな作品と傾向や雰囲気が似ていないか、見比べてみると面白いと思います。

特に絵を描くことが好きな人は、自分のイラストの全く意識していなかった部分に隠れた影響が出ているかもしれません。

私は「目」に出ていました。

こちらは昨年茨城県近代美術館で開催された「エッシャーの世界」にて、小学生向けの「わくわくガイド」を弊社で制作した時に描いた男の子のイラストです。(エッシャーは版画家なので、「彫刻刀が難しいんだよな」と言っています)

そしてこちらが私が好きだった絵本「ねむいねむいねずみとなきむしぼうや(作・絵:ささき まき)」です。

目が…!

そのほか、私が好きな絵本はこちらです↓ 絵がとっても綺麗なのでおすすめです!

さて、2017年が始まって早々ですが、この場を借りて懺悔したいことがございます。

先日、二日間にわたって日本武道館にて行われた大規模なライブコンサートに両日とも参加した結果、どうやらそちらで風邪のウイルスをもらってきてしまったようです。

最初は喉の使いすぎかなと思っていましたが、徐々に熱や咳、鼻水が出てきて、巷で流行のインフルエンザという言葉も頭をよぎりましたがそちらは検査の結果陰性でした。(同行した友人も同時期に全く同じ症状に見舞われていました)

現在はだいぶ回復していますが、各所に多大なるご迷惑をおかけしてしまいました。

これからこの時期、電車での移動も含めて、不特定多数の人が集まる場所に行く時にはマスクを心がけようと思います。

特にライブや舞台は、密閉された空間に何千人、何万人単位で何時間も閉じ込められると考えると…恐ろしいですね。

まだまだ寒い時期は続きます。空気も乾燥していますので、みなさまも体調を崩されませんようお気を付けください。

ちなみにライブは最高でした。ペンライトを振りすぎて翌日腕が筋肉痛になりました。

それではまた(´・_・`)ノ

〈おまけ〉

この絵本も好きです。