本日はひな祭り

こんにちわ。時事ネタ担当、もといWEBを担当しておりますマツノブです。

本日は、ひな祭りです。女の子の節句です。
といっても、ひな壇を飾るお年頃でもないのですが………(´・ω・`;)
何年ひな壇を飾っていないんだろう…という方結構いらっしゃるのではないでしょうか。

茨城にいると、地元ならではの観光行事があったりしますが、
真壁のひなまつり(桜川市)が有名ですね。

見世倉・土蔵などが軒を連ねる風情豊かな町並みの真壁町に、約180軒の家がひな人形を飾る一大イベントです。町の各地に展示しているひな飾りは、数百年前の由緒あるひな人形や現代作家の作品、はたまた石で作られた変わり種まで。愛らしいひな人形と歴史ある町並み、そして、真壁の方の地域を愛する心に触れてみてはいかがでしょうか?

ー観光いばらきより

地元ならではの観光行事といえば、先日、お仕事の帰りに、偕楽園付近の道を通ったら、
ちょうど、<梅まつり>が開催されており、梅がほぼ満開で、とても綺麗でした。

今年で121回を数える「水戸の梅まつり」。会場となる偕楽園は金沢の兼六園・岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつに数えられており、江戸時代天保13年(1842年)7月、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により、領民の休養の場所として開園されました。
園内には約100品種3,000本もの梅が、春の訪れを告げるかのように可憐に咲き競います。 様々な品種があるため、「早咲き」「中咲き」「遅咲き」と長期間にわたり観梅を楽しむことができるのも魅力です。

ー観光いばらきより

常磐線も<梅まつり>の時期だけ臨時駅が開設され、
土日には梅娘のお出迎えがある日もあるようです。(当社 “Ishii” 情報)

今週末にかけては、弘道館の<夜梅まつり>や、偕楽園の<梅酒まつり>などイベントもあります。
地元にいると、《近くて遠い観光地》で、なかなか伺う機会でも無いと、という方も多いようですが、
ぜひ1年に1度だけの梅の“華”を満喫してみてはいかがでしょう。

→ 夜梅まつり2017(夜梅まつり)