圏央道(茨城区間)を走ってみました

こんにちは。グラフィック担当の川手です。

いよいよ水戸も桜が咲きましたね。
本日は雨が降っています。桜の花は晴れた日もいいですが、雨の日もしっとり鮮やかな色に見えてきれいです。
画像は昨日の晴れた千波湖の様子です。

雨できれいな景色といえば、4月9日に中央自動車道を通ったのですが、
相模湖あたり(車で走行中だったので記憶があいまいです)の景色が印象的でした。
山に霧がふわっとかかり、時々桜が咲いていて、
先日の東山魁夷展(2月28日のブログ参照)で見た絵を思い出す美しさでした。

帰りに、2017年2月に開通したばかりの圏央道の茨城区間(境古河IC~つくば中央IC)を通ってみました。
図はざっくり圏央道です。(間違っていたらすみません)

中央道の八王子JCTから圏央道へ、鶴ヶ島JCTと久喜白岡JCTを通り、そこからひたすらつくばを目指して走りました。

混雑する東京を避けるため、以前から圏央道を使ってはいたのですが、
茨城区間ができるまでは、この鶴ヶ島JCTからいったん関越道、外環を通って三郷JCTを通っていました。
三郷も混雑しますし、なにより遠回り!
都心の狭い道で渋滞して時間がかかるより、広い道を走れて時間がかかるほうがいい、という感覚でした。

圏央道でひたすらまっすぐ茨城に帰れる幸せ…。
東北道とつながる久喜白岡JCTを過ぎるといよいよ茨城!

しかし、なんと片側一車線!
国道よりちょっとだけ早い法定速度!
事故や故障が起きたらどうなってしまうのでしょう。
しかも菖蒲PAからつくばまでPAがひとつもありません。
(ガソリンやトイレに注意です)

対面通行となるので非常に注意が必要です。
時々ある追い越し車線区間で、猛スピードを出す車がいたり、
前の車は車間を詰めすぎてブレーキをしょっちゅう踏み、
後ろからは夜間だったのでハイビームのまま追いかけられたり、
非常に目を酷使しました。

できれば二車線が理想ですが、やはり坂東PAができると嬉しいです。

ただ、やはり都心を通らずにすみ、常磐道から中央道、東名道にまっすぐ行けるのは魅力的です。
常総市や五霞町など、水戸からは遠く感じていた場所にも行きやすくなりました。
今度は茨城側から通ってみたいと思います。